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え!?麦茶に乳化剤が入ってた!その理由と安全性について

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ある日、ふと麦茶のペットボトルの成分表示を見ると「乳化剤」の文字が!

日本の夏と言えば、冷えた麦茶は定番中の定番ですよね。ミネラル成分が入っているということで、熱中症対策としても良いとされています。

そもそも麦茶は体に良いイメージがありましたので、乳化剤がが入っているなんて思いもしませんでした。

そこで今回は麦茶に入っている乳化剤について調べることにしました。

  • どうして麦茶に乳化剤が入っているの?
  • 乳化剤入りの麦茶は避けるべき?
  • ベビー麦茶にも乳化剤!

ぜひこの機会に読んでみてくださいね!

 

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どうして麦茶に乳化剤が入っているの?

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品質の安定のため

乳化剤には様々な働きがありますが、麦茶に使う場合は以下のような目的として使用されていると考えられます。

    • ♦泡立ちを抑える
    • ♦苦みや渋みをまろやかにする
    • ♦濁りとなる成分を沈殿させ透明度を上げる
    • ♦日持ちを良くするため(※注1)

当然、乳化剤が入っていない麦茶はありますから、「必要だから」と言うよりは、「使った方が良い感じだから」という印象を持ちました。

注1)「日持ちを良くするため」に使われる場合は、「乳化剤」という成分表示ではなく、具体的な物質名の表記が必要になります。

 

乳化剤入りの麦茶は避けるべき?

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神経質になり過ぎない

「乳化剤=悪」のイメージがあるかもしれませんが、当然ながら安全面には配慮がされていますので、大量摂取を続けない限りは特に神経質にならなくても、私は大丈夫だと考えています。

また、乳化剤が入っている麦茶を毎日飲んだとしても、含有量はわずかなので逆に大量摂取は難しいと思います。

個人的には、Aの麦茶には乳化剤が入っていて、Bには入っていないのであれば、Bを選ぶ方が好ましいな・・・くらいの気持ちです。

麦茶に限らず乳化剤はあらゆる食品に使われていますし、添加物は乳化剤以外にもたくさんあります。それをすべて避け続けるのはあまり現実的ではありませんね。

食物アレルギーには注意

大豆や卵などが由来の乳化剤もありますので、アレルギーがある場合には注意が必要です。

ちなみに「乳アレルギーだから乳化剤が入ったものは食べられない」と思っている人も多いですが、そうではありません。

牛乳や乳製品とは関係ない原材料が使われている場合がほとんどなので、乳由来の乳化剤はかなり少ないです。

 

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え!?ベビー用の麦茶に乳化剤が・・・

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乳化剤と麦茶のことを調べていて一番驚いたことは、ベビー用として販売されている麦茶に乳化剤が入っている商品があったことです。

ベビー飲料について

ベビーフードやベビー飲料は「日本ベビーフード協議会」が設定した安全基準に則った商品となっています。

食品添加物の使用は、必要不可欠な場合に限り※、最小限の使用に止めています。 また、使用できる添加物も限定しています。※たりない栄養を補う、栄養強化剤や品質劣化を抑えるビタミンCなど

実際に乳化剤が含まれていない麦茶も販売されているのに、「必要不可欠」という判断がされて、乳化剤が使用されているベビー用の麦茶があることには疑問が残ります。

赤ちゃんも一般の麦茶でもOK?

麦茶はノンカフェインと言うこともあって、赤ちゃんに飲ませるママさんも多いですよね。

そんな場合に、お店でベビー用の麦茶が売っていたら「赤ちゃんにはこれがいい!」と思ってしまいませんか?

もちろんベビー用の麦茶は赤ちゃん向けに作られているのですから、良い商品だと思います。

ですが、一般の麦茶を薄めて飲ませているという意見も意外と多いです。

その場合には・・・

  • ペットボトルのものや、水出ししたものではなく必ず煮出すこと
  • 薄める水も一度沸騰させて冷ましたものを使うこと
  • 乳化剤(添加物)が入っていない商品を選ぶこと

この3点がポイントです。

確かに乳化剤が入っているベビー用の麦茶を飲ませるのなら、こちらの方が良い気もします。

ただし、食品添加物は品質の向上や安定にも有効です。使われているからには良い側面があるということも知っておきたいですね。

 

乳化剤(添加物)について考えてみました

乳化剤や添加物の危険性に関しては意見が分かれるところなので、ここで決めつけることはできませんが、今後はもう少し成分表示に目を向けて、避けれるものは避けるという意識は持っておきたいと思います。

ですが、あまり気にし過ぎること「あれもダメこれもダメ」といった制限が多くなり、栄養バランスが崩れてしまうことも考えられます。

また、買い物が進まなくなってしまうと精神衛生上も良くないですよね。ストレスをためずにできる範囲で判断していこうと思います。

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