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一人暮らしにピッタリ!ベランダ菜園で新鮮野菜を手に入れよう!

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少量を収穫して料理に使えるプランター菜園は、一人暮らしにはとても便利です。

新鮮ですし、自分で作った食材なら安心して食べることができますね。

野菜やハーブ、フルーツ・・・

ベランダの空きスペースを利用し、育てて食べる楽しみを実感してみませんか?

今回はプランター菜園に「必要な道具と植え方」「初心者向きの品種や育て方」「虫対策」についてまとめました。

 

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【1.プランター菜園を始めよう。必要な道具と植え方】

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●必要なもの

・苗、種

・プランター・・・根菜や果物を植える場合は、深さが30㎝前後あるものを用意してください

・土・・・肥料が配合された野菜用の培養土が売っています

・鉢底ネット、鉢底石・・・植木鉢の底の穴にネットを置き、鉢の底全体に石を置きます(土の流出や虫の侵入を予防し、水はけをよくするため)

・シャベル、園芸用はさみ、ジョウロ、霧吹き

・その他、成長に合わせて必要なもの(支柱や固定するヒモなど)

 

あると便利なもの

・軍手

・ポットフィート・・・プランターの下に敷いて、風通しをよくしたり、地熱の影響を防止するものですが、レンガや木片で代用することができます

・温度対策・・・「段ボール箱」「発泡スチロールの箱」「ビニールシート」など

・ふるい・・・種まきした上から、軽く土をかぶせる時に便利です

・虫よけネット、防虫剤、殺虫剤

 

●種の植え方

まずプランターに鉢底ネット、鉢底石、培養土を入れます。

種の植え方は大きく分けて3種類あります。

・ばらまき・・・できるだけ均一になるように、プランター全体にまきます。芽が出てきたら、間引きが必要です。

種まき後はふるいで軽く上から土をかぶせてください。ベビーリーフなどの背の低い葉物に適しています。

 

・点まき・・・あらかじめ間隔を開けて、ペットボトルのふたなどで軽く穴を作り、そこに2~3粒ほど種を入れていきます。

種まき後は優しく土をかぶせてください。エンドウやいんげんなど、比較的種が大きめのものに適しています。

 

・すじまき・・・土に筋溝を引いて等間隔に種をまきます。種まき後は人差し指と親指で、筋溝のフチをつまむようにして土をかぶせてください。ニンジンやホウレンソウ、カブなどに適しています。

 

種を植えた後の水やりは、プランターの底から水が出てくるまで、たっぷりとあげましょう。

ハス口(シャワー)のついたジョウロや霧吹きなどで種が飛び出てきたり、ひっくり返ったりしないように優しくかけてください。ハス口は上に向けるとふんわりと水をかけることができます。

 

●苗の植え方

プランターに鉢底ネット、鉢底石、培養土を入れ、土に苗を入れる分の穴を掘っておきます。黒いポットから、苗を傷めないように取り出します。(逆さまにすると取り出しやすいです)

植え付け後の水やりは、プランターの底から水が出てくるまでたっぷりとあげてください。

 

 

【2.水やりと温度調節】

●水やりの注意点

水やりは、土の表面が乾いてきたらたっぷりあげるようにしましょう。夏は、朝と夕方(夜)1日2回、それ以外は、朝に1回を目安にしてください。(夏は昼間に水やりをすると、プランターでお湯になってしまいますので、涼しい時間帯に行うようにしてください)

 

●温度調節

・暑さ対策・・・夏野菜でもベランダでの真夏の直射日光は、成長の妨げになる場合があります。すだれで日陰を作ったり、風通しを良くするなどの対策を取ってください。ポットフィートやレンガをプランターの下に置き、地熱の影響を少なくするのも良いですよ。

・寒さ対策・・・段ボール箱や発泡スチロールの箱に、プランターごと入れたり、ビニールシートをかぶせるなどして、寒さから守ってあげましょう。

穴や隙間をあけて、密封状態にならないようにしてください。またプランターごと箱に入れた場合は、水はけにも注意してくださいね。

ビニールシートのかけ方は、プランターの四隅に支柱を立ててシートをかぶせ、プランターのふちに洗濯バサミなどで止めると良いですよ。

 

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【3.初心者でも育てやすい品種】

●ハーブは生命力が強く、虫が付きにくい

人気はのハーブは「ミント」「バジル」「ローズマリー」などです。

・ミント・・・根をどんどん増やしていき、他のものまで侵食してしまう場合があるので、プランターを別にすることをおすすめします。

強い日差しと乾燥が苦手なので、あまり日の当たらない場所に置き、水まきに注意してください。(植え付けは4月~6月頃)

 

・バジル・・・暑さに強く乾燥に弱いのが特徴です。種類がたくさんありますが、スパイスとして使われる一般的なものは「スイートバジル」と「ブッシュバジル」です。(植え付けは5月~6月頃)

 

・ローズマリー・・・高温多湿が苦手ですが、そこに気を付けていれば育てやすいです。種まきは「4月~5月」と「9月~10月」が適しています。

 

●収穫しやすい野菜

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人気の品種は「ミニトマト」「ラディッシュ」「サヤエンドウ」などです。

・ミニトマト・・・トマトは生命力が強く、実もたくさんなりますが、種から育てるのは手間がかかりますので、苗を購入するのがおすすめです。鳥に狙われやすいので、日光をよく通すネットで対策しておきましょう。

最上段になった実より3つ上の枝までを残し、それより上はハサミで切って、栄養を取られないようにすると良いです。

 

・ラディッシュ・・・一年を通して収穫できますが、「4月~5月」「9月~10月」が柔らかくておいしいです。冬場は生育が遅くなります。害虫の被害を受けやすいアブラナ科なので、防虫ネットで保護しておきましょう。

 

・サヤエンドウ・・・「スナップエンドウ」が甘みがあり柔らかく、筋もないので人気です。種まきは春と秋ですが、秋に植えた方がたくさん収穫でき、10月中旬~11月が最も適しています。冬場は保温対策をしてください。

 

●人気の果物

・いちご・・・苗を植える時期は春と秋の品種があります。秋植えの品種は冬を越さなければ実がなりませんが、春に植えた苗は夏に収穫することができます。春に出回る花のついた茎のしっかりした苗を選びましょう。

酸性土壌を好みますので、いちご用の培養土を使用することをおすすめします。苗を植える時はプランターの端寄りに植えて、実がプランターの外に出るようにします。また、乾燥に弱いので水やりに気を配ってください。

 

 

【4.害虫対策について】

ハーブやトマトは比較的虫の被害は少ないです。口にするものなので、できるだけ農薬は使いたくないですよね。

防虫ネットや補虫シートを上手く利用しましょう。また、化学殺虫成分を含まず、でんぷんの粘着力で殺虫する液剤もあります。

でんぷんの粘着力で害虫を退治します。ハダニやアブラムシに効果的!

 

☆まとめ☆

日に日に成長する植物の姿を見るのはとても楽しみです。

大切に育てると、食への感謝の気持ちも同時に育ちます。

是非オリジナルのベランダ菜園にチャレンジしてみてください!

 

 

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