長崎ランタンフェスティバル2017 見どころとおすすめグルメベスト5!

世にも珍しい「ランタンフェスティバル」をご存知ですか?
冬の長崎を彩るランタンが名物の、地元の伝統祭りです。

【1.長崎ランタンフェスティバルとは?】

 

長崎ランタンフェスティバル 「長崎燈會」
とても幻想的な動画が見られますよ!

古くから、対外貿易の窓口として発展した長崎
中でも中国との交流は特に盛んで、長崎に移住する中国人もたくさんいました。

ところで、中国と日本とでは暦が異なりますよね。
そのため長崎に暮らす華僑住民たちは、独自で旧正月をお祝いしていました。
「春節祭」の名で、もとはこじんまり行われていましたがこの行事に市が着目し観光振興として拡大開催されるようになりました。

1994年から始まったこのお祭りは、今では冬の長崎を代表するイベントの一つになっています。
こちらの動画は会場の雰囲気がよくわかり、珍しいランタンがたくさん見られます!

見所は、なんといっても頭上を埋め尽くすランタンの数々。
フェスティバルで使用されるランタンの数は、およそ1万数千個と言われており、中華街はもちろん、駅やお寺にまで彩り豊かなランタンが吊るされ、街を艶やかに照らします。

【2.長崎ランタンフェスティバルの詳細情報】

日 程:2017年1月28(土)〜2017年2月11日(土)
場所:長崎市新地中華街会場、観光通りアーケード会場、中央公園会場、唐人屋敷会場、興福寺、鍛冶市会場、浜んまち会場、孔子廟会場

2-1点灯式

日 時:1月28日(土) 17:30~18:00

点灯式以降は、月曜日~木曜日および日曜日は17:00~22:00まで、金・土は17:00~23:00まで点灯しています。

 

2-2.媽祖行列(まそぎょうれつ)

江戸時代、長崎に入港した唐船の乗組員たちが、実際に行っていた行列です。

航海安全の神とされる「媽祖」を、唐人屋敷の天后堂や、興福寺の媽祖堂に安置するまでの行列を再現します。

1)日 時:1月29日(日) 14:00~17:15

コース:孔子廟⇒唐人屋敷⇒湊公園⇒銅座観光通り⇒ベルナード観光通り⇒アルコア中通り⇒眼鏡橋⇒興福寺

 

2)日 時:2月5日(日) 14:00~17:00

コース:興福寺⇒眼鏡橋⇒アルコア中通り⇒ベルナード中通り⇒銅座観光通⇒湊公園⇒唐人屋敷⇒孔子廟

 

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2-3.皇帝パレード

清朝時代のお正月に皇帝・皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子をイメージしたパレードです。

皇帝・皇后のお神輿を中心に、旗隊など総勢約150名が豪華な中国衣装を身にまとってのパレードは圧巻ですよ。

日 時:2月4日(土)・2月11日(土) 14:00~16:30

コース:中央公園⇒メルカつきまち前⇒鐵橋⇒浜市アーケード⇒鍛冶市商店街⇒アルコア中通り⇒諏訪小学校⇒ベルナード観光通り⇒銅座観光通り⇒湊公園

 

2-4.中国獅子舞

極彩色の衣装と、中国独特の打楽器だけを使うのが特徴です。

躍動感あふれるリズムと、アクロバティックな踊りは盛り上がること間違いなしです。

日 時:1月28日(土)~30日(月)

2月2日(木)・4日(土)~6日(月)・2月8日(水)~11日(土)

 

2-5.中国変面ショー

「変面」とは、「一瞬で仮面を変えることができる」という特殊技です。

中国国家の一級秘密とされているこの技は必見です。是非オススメします。

期間中は毎日公演しています。

2-6.二胡演奏

歌って踊れる胡弓演奏家「Sissi-ji(李文馨)によるステージです。

ジャズからポップまで、幅広いジャンルでと美しい音色で素敵な世界へ浸れます。

期間中毎日公演しています。

2-7.幸せの元宵団子

中国では、元宵節(旧暦の1月15日)に幸福を祈って元宵団子を食べる風習があります。

崇福寺では元宵団子を無料で振る舞っているそうです。

日時:2月11日(土) 17:30~

 

2-8.手作りランタンコーナー

子どもたちに大人気のコーナーです。

数に限りがありますので、お早目に行ってみてくださいね。

日 時:1月29日(日)10:00~15:00

2月 5日(日)10:00~14:00

 

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【3.屋台に並ぶ人気の食べ物ベスト5は?】

中華街で長年愛されているおいしい食べ物が目白押しです!

価格も、150円〜350円程度お買い得です

 

3-1.角煮まん

煮込んだ豚バラ肉を、平べったい中華まんじゅうで挟み込んだシンプルな一品です。

とろけそうな角煮にしっかりと味がしみ込み、中華まんじゅうとの相性が抜群です。

長崎の新名物との呼び声も高いほど大人気です。

 

3-2.マーラーカオ

こちらも大人気、ふかふかの蒸しパンです。

マーラーはマレーシア、カオはケーキを意味するんだそうですが、普段口にするケーキよりも甘さ控えめでついつい食べ過ぎてしまう人が続出します。

マーブルのものや栗が入ったものなど種類があるのも人気の秘訣です。

 

3-3.ハトシ

海老のすり身などが挟んである食パンを揚げたものです。
外はカリっ、中はフワっとしており、一度食べたら病み付きになります。

中国から長崎へ伝わったのは明治の頃だそうですが、以来多くの家庭で定番になるほど愛されているのだそうです。

 

3-4.脆麻花(よりより)

別名をマファールと言います。
らせん状のユニークな形をしたお菓子で、独特の歯ごたえとさっぱりした甘さが特徴的。
お茶や紅茶など、さっぱりした飲み物との相性が抜群です。

 

3-5.焼小籠包

ここ数年、彗星のごとく現れた大人気の焼小籠包。
外はカリッと焼き上げた厚めの皮で、中からはスープがあふれ出します。
アツアツの焼小籠包は温かい飲み物と一緒に頂くと寒さ対策にも最高です。

 

他にもたくさんのグルメを楽しむことが来ますよ!
12-16 長崎ランタンフェスティバル 2015_02

美しさと数々のパフォーマンス、そしておいしさいっぱいの「長崎ランタンフェスティバル」。
ぜひ幻想的な世界を体験してみてください!

 

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